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歯が痛くなってからでは、遅い!

歯が痛い、と思って歯医者に行ったときにはすでにかなり進行しているのです。痛みが出る前に、初期の状態で発見できれば、治療も短くてすみます。定期的に歯のチェックをすることは、健康な生活を送る上でも大切なポイントとなってきます。エアーモーター

 

定期健診の内容

初期虫歯などのチェック

虫歯になっていないか、詳しくチェックします。同時に家庭での歯磨きがきちんと出来ているか、健康状態や生活環境のチェックも行います。超音波スケーラー

 

歯周病のチェック

歯垢のつきぐあい、歯ぐきの出血・腫れ・歯の動揺度などを細かくチェックします。

 

徹底的なクリーニング

磨くことが難しい歯と歯の間や歯と歯肉の間、歯周ポケット内などを様々な機械、器具を使ってクリーニングしてもらいます。終わった後はすっきりしてとても気持ちがよいものです。

 

はみがき指導とホームケア指導

食生活の注意点や歯磨き指導・歯磨きの補助器具使用法を丁寧に指導いたします。

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歯石やバイオフィルムの除去
虫歯や歯周病の予防

PMTC(Professional mechanical tooth cleaning)は、歯科医院で行う専用器具を用いた、プロによる歯のクリーニングです。歯の表面の汚れや、歯周ポケットの内側の歯の根の表面に付着している歯石やバイオフィルムを、キレイに除去することができます。口内の虫歯菌や歯周病菌などが結びついたバイオフィルムに歯が覆われてしまうと、その上に歯垢がたまり、虫歯や歯周病の原因となってしまいます。歯みがきでは落としにくい歯石やバイオフィルムを除去するために、PMTCが必要になります。同時に虫歯や歯周病を予防することもできるのでおオススメの治療法です。

お口の中をきれいにし、歯周病を治療・予防すること

歯周病と言えば、以前はグラグラして歯が抜けるようなイメージがありますが、実はそれだけではありません。最新の報告では難病の原因にも関連があることが報告されています。歯周病は細菌の感染症です。歯科 超音波スケーラー

 

生活習慣病とも言われ、タバコ・ストレス・悪習癖など歯周病を悪化させる因子は様々ですが、その直接の原因となるのは細菌です。歯周病を悪化させる細菌の種類は解明されており、それらはお口の中の常在菌とは違います。生体情報モニタ

 

近年、歯周病と全身疾患の密接な関係が明らかにされてきました。歯周病の原因菌は、お口から体内に侵入することで、様々な疾患を引き起こします。体内に細菌が侵入する経路のほとんどは、お口を通して起こります。

 

お口の中をきれいにし、歯周病を治療・予防することは、全身疾患の予防にも繋がるのです。義歯に付着する汚れの正体も、歯周病の細菌とほぼ同じです。義歯をきれいに保つことも全身の健康のためには大切です。

 

ポケット検査

進行につれ歯周ポケットが深くなるので、歯周ポケットの深さを測定することで歯周病の進行度合いをチェックします。

 

歯の揺度検査

進行するにつれ歯を支える顎の骨が破壊されていくので、ピンセットで歯を揺らし、どの方向にどのくらい動くかをチェックします。

 

レントゲン検査

歯を支える顎の骨の状態を確認するためにレントゲン撮影を行います。

 

歯周病を放置すると最終的に歯が抜け落ちてしまいます。

正常な歯の状態では、歯肉と歯のポケットの深さは2mmまでが健康

歯肉炎の状態では歯肉が炎症を起こし、ポケットがどんどん深くなっていきます

歯周炎の状態になると歯肉が腫れ、歯槽骨がやせてきます

歯槽骨が腐り、歯を支えられなくなり、歯が抜け落ちます

歯周病を予防するには、歯に付着したプラークを除去すること。それには毎食後、正しくブラッシングを行うことが重要です。 また、歯ブラシだけではなく、歯間ブラシや歯磨き粉、うがい薬なども上手に利用すると良いでしょう。

重度歯周炎であれば、抜歯せざるをえない時もあります

歯周病とは歯や歯茎に付着するプラーク中の細菌によって引き起こされ、歯を支える歯周組織に起こる病気の総称です。歯周病になると、歯周ポケットと呼ばれる歯の根の隙間に細菌が増え、歯槽骨を吸収していき、やがては歯がぐらついてしまうという恐ろしい病気です。ハンドピース

歯周病には大きく分けて歯肉炎と呼ばれる状態と、歯周病と呼ばれる2種類の時期があります。歯肉炎までの状態であれば、大抵の場合において、原因となっている細菌(歯垢と歯石)を除去し、丁寧にブラッシングをすれば治ります。しかしながら歯周炎まで進行が進んでしまい、重度の状態になると、抜歯をするしか方法がないこともあります。超音波スケーラー

最悪の場合、自分の歯を失ってしまうほど、恐ろしい歯周病なのですが、残念ながら大半の患者さんは自分が歯周病であることに気付くのが遅く、来院した時には既にかなりのところまで進行してしまっている患者さんが多いのが現状です。http://shikachishiki.blogoo.ne.jp/

 

歯周病に限りませんが、歯周病は悪化すると非常に恐い病気です。歯周病の進行段階は、下の図のように、大きく分けて「歯肉炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」という四段階に分けられます。歯周病の原因はプラークですので、歯周病の重症度によらず、日々の歯磨き(ブラッシング)が最も重要な治療となります。

 

軽度歯周炎で歯石が沈着している場合は、専用の機械・器具を使って歯石を除去します。中等度以上の進行したケースでは、深いポケット内にある歯石が取り切れないことがあるため、歯周外科が必要となることもあります。重度歯周炎であれば、抜歯せざるをえない時もあります。

 

歯周病から歯を守るためには、正しいお口のケアが大切です。お口の中を常にキレイにして、歯周病菌が住みにくい口腔環境を心がけましょう!そして、ずっと健康なお口でいられるよう、定期検診で歯石の除去や、歯周ポケットの清掃、ブラッシング指導を受けましょう。

「歯医者は虫歯になってからくるもの」と思っていませんか?

歯の健康を考えるなら、予防をすることが大切です。虫歯になったらその部分を削って治療しますが、一度削った歯は元には戻りません。また、治療した歯は再び虫歯になりやすく、さらに治療をしていくにつれて、歯は小さくなり、抜けやすくもなります。

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虫歯を作らせないために、予防歯科が必要となります。これは歯周病でも同様です。定期的に歯科医でケアをすることで歯周病菌の発生を予防していくことが肝心です。症状に気付いたら歯科医院に行くのではなく、定期的に歯科医院で健診を受けることで歯を守りましょう。

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虫歯や歯周病に気付いてから治療をするよりも、歯科医院を定期的に受診して予防歯科を行う方があらゆるメリットがあります。その主な例は次の通りです。

虫歯や歯周病などのお口のトラブルを未然に防ぐことができる

虫歯や歯周病を早期発見・早期治療ができる

早期治療ができるため、治療の痛みや負担が軽減できる

年齢を重ねても、自分の歯を残すことができる

生涯にわたる医療費の削減に繋がる

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歯周病は、歯と歯肉の境目(歯周ポケット)に歯垢が蓄積することで発症します。
初期段階では、歯肉が赤く腫れるなどの症状がみられますが、痛みを感じることはほとんどありません。そのため、気づかずに放置してしまい、症状が進行します。やがて歯周ポケットが深くなり、ついには歯を支える歯槽骨が溶けて歯がぐらつき、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまいます。

 

歯周病の治療には、進行の程度により、基本治療と、外科治療があります。
 1  基本治療
歯周病の原因である歯垢や、歯石の除去、歯の根の面の清掃や噛み合わせの調整を行います。
歯垢の除去は、「プラークコントロール」とも呼ばれます。
ご自宅でのブラッシングのほか、歯科医院では専用の器具を使って行います。スケーリング、ルートプレーニングといった歯の清掃については、予防歯科の項目をご覧ください。

 2  外科治療
歯周病の進行具合によっては、歯周ポケットの深さが改善されず、ブラッシングが不可能な場合があります。その際は、手術等の外科的な治療を行い、歯周ポケットの深さを減少させます。そのほかにも、特殊な材料を使い、部分的に失われた骨を再生させる再生療法があります。

エナメル質がはがれてしまう原因

知覚過敏の原因は色々ありますが、共通していることは何らかの原因でエナメル質やセメント質が削れ、象牙質が露出していることです。ではなぜ歯の表面が削れたり歯根が露出するようになるのでしょうか。知覚過敏の原因は力を入れて歯磨きをしたり、虫歯や歯周病、咬み合わせなど様々な原因が考えられます。エアーモーター

 

歯垢によってエナメル質に覆われていない歯根が露出すると、刺激が伝わりやすくなります。眠っているときに歯軋りをしている人も歯に負担がかかって歯根のセメント質が割れたりはがれやすくなります。歯ぎしりやくいしばりが原因の場合もあります。

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エナメル質がはがれてしまう原因とは?

歯磨きの仕方が悪い

力を入れて歯をこすりすぎると、歯肉が傷ついて象牙質がむき出しになりやすくなります。特に、歯を磨くたびに出血している人は要注意。また、歯周病や歯肉炎になっていると、歯肉が傷つきやすいでしょう。さらに、歯ブラシが固すぎたり古くなった歯ブラシをいつまでも使っていたりすると、歯肉を痛めやすいです。

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歯ぎしり

人は、寝ている間に歯ぎしりをすることがあります。また、ストレスを感じると無意識に歯ぎしりをすることもあるでしょう。歯ぎしりをすると、奥歯には体重以上の力がかかります。ものをかむ場合は「食べ物」というクッションがありますが、歯ぎしりの場合は直接歯と歯がかみ合わさるのです。固いものをぶつけ合うと、より欠けやすくなります。
歯も同じで、エナメル質がはがれやすくなるのです。

 

知覚過敏の予防対策

知覚過敏に限らず病気というものは1度なってしまうと長期間、治療が必要になることが多いので、できるだけ病気にならないように“予防”することが何よりも大切です。では知覚過敏にならないような予防法にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

正しい歯磨き(ブラッシング)

知覚過敏だけでなく、虫歯、歯周病などの歯周疾患の多くが『間違った歯磨き(ブラッシング)』といわれています。知覚過敏の場合は特に、力任せに歯磨きを行った結果、エナメル質が徐々に削られていき、象牙質が露出し、象牙質にさまざまな刺激が加わり「歯がしみる」知覚過敏の症状へ繋がってしまうのです。

 

そこで正しい歯磨きをすることによって、エナメル質が傷つく事を抑え、知覚過敏の予防、症状の悪化を抑えることが期待できるだけでなく、正しい歯磨き(ブラッシング)によって歯垢プラーク)、歯石の付着を抑え、歯周病、虫歯を予防することが期待できるのです。

 

歯を長持ちさせ生涯自分の歯で食べるために

歯周病の根本的な原因は歯垢プラーク)や歯の表面の膜(バイオフィルム)で、プラークは毎日の歯磨き等で取り除く事が可能なのですが、実際には完全に取り除けていないバイオフィルムは多く残ります。プラークは時間が経てば歯磨きでは取り除くことができない歯石になります。超音波スケーラー

 

歯石は歯周病菌の格好の棲家となるため早めに取り除かなければドンドン歯周病が進行してしまうのです。また歯周病になってしまうと歯周ポケットが深くなり、歯周ポケットに溜まったプラークや、歯石は歯磨きでは取り除く事が難しくなるため、さらに歯周病の症状が進行していってしまうのです。パルスオキシメーター

 

予防歯科への取り組み

虫歯や歯周病、審美歯科治療などが完了した患者さんには、予防歯科の大切さをご説明しています。その上で予防歯科をご希望される方には、患者さんそれぞれの口腔内の状態によって次回いらしていただく目安をお伝えし、定期的に予防歯科をお受けいただいております。 https://shika.cookpad-blog.jp/

 

定期的なメンテナンスを行っていただくことで、虫歯や歯周病の予防はもちろん、インプラントやセラミックなども長くキレイに保っていただくことができます。まずは患者さんご自身に予防に対する意識を高めていただくことが大切だと考えています。

 

スケーリング

歯肉や歯周ポケットに溜まっている歯石や歯垢を除去することをスケーリングといいます。超音波を用いるため、キレイに除去することができます。安価なため人気も高い治療法です。

 

ブラッシング指導

いくら歯科医院で歯のクリーニングをしていても、毎日のご自宅の歯磨きを怠っていては意味がありません。

 

 

歯を長持ちさせ生涯自分の歯で食べるために

歯科医院は「痛くなっていから行くところ」と思っていませんか?もちろん痛みや噛みにくいなどの症状がある時に歯科医院に行くのは当然ですが、歯を長持ちさせ生涯自分の歯で食べるためには、痛みがなくても1カ月に1回など定期的なメンテナンスを受けることが大切です。『生涯自分の歯で食べたい』、『入れ歯にしたくない』という方は、是非当院の予防歯科にてメンテナンスをお受けください。歯や歯ぐきのことで悩みがある方はもちろん、健康な方、健康だと思っている方も是非来院して下さい。歯も心も元気になっていただけるようお手伝いします。

健康面や審美面で優れているセラミック治療

生体親和性が高く、耐久性に優れた白色の歯科材料である「セラミック」を使用し、虫歯で削った部分に詰めたり、被せたり、歯の表面に貼り付けることで歯並びや歯の色、形を整えたりすることを「セラミック治療」といいます。歯科材料

 

保険適用対象の素材で詰めたり被せたりすると見た目が悪かったり、歯茎の変色を引き起こしたり、金属アレルギー誘発の原因になるという弱点があります「虫歯の治療をする時に、白い材質を使いたい」「以前治療した部分を白い材質の物に取り替えたい」と希望される方や、金属アレルギーの方にセラミック治療をおすすめしています。

 ハンドピース

セラミック治療

歯のすき間や一部の歯並びを矯正したり、昔詰めた銀歯を白くきれいにしたいといった場合に用いる治療法です。歯の一部を削って、セラミックでできたクラウン(差し歯)をかぶせて美しく整えるだけの簡単な治療なので、忙しい方でもスピーディに美しい歯を手にいれることができます。 患者さまの歯本来の色・ツヤ・形に合わせて作ることができるので、とても自然な仕上がりになります。予算やセラミックの質、アレルギーの有無などの条件に合わせて数種類から選べるので、まずはお気軽にご相談ください。

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ホワイトニング

コーヒーやタバコの外因的なものから、体質などの内因的な理由により歯は黄ばんでくることがありますが、ホワイトニングではそれら黄ばんだ歯を削ることなく漂白します。

ホワイトニングにはクリニックで行う「オフィス・ブリーチ」とご家庭で行う「ホーム・ブリーチ」の2種類あり、現在は「ホームブリーチ」が主流となっています。

 

ラミネートべニア

前歯の表面をわずかに削り、そこに特殊な技術で製作した薄いセラミックのチップを貼り付ける方法です。特殊な接着剤で貼り付けますので、剥がれてしまう心配はありません。 
歯を削る部分はエナメル質の表面のごく一部だけですので、歯へのダメージはほとんどありません。

ホワイトニングでは白くできないテトラサイクリン(抗生物質)による変色や、歯の表面のでこぼこ、歯の一部が欠損している場合などにもラミネートベニア治療を行います。 少しの歯並びの修正であれば、矯正を行なうよりもはるかに短期間でキレイな歯並びと、真っ白な歯を手に入れることができます。